女性とのデートが決まったら、必ずラブホテルの情報を把握しておきましょう。
- デートする場所の近くには、どんなラブホテルがあるのか?
- 場所はどのあたりなのか?
- 内装はどんな感じなのか?
- 値段は?
ということをネットで調べることはもちろん、実際に自分の足で歩いてみるなどの事前準備が必要です。
何を基準にラブホテルを選ぶべきか?
ラブホテルは料金のプラン・部屋の選び方も独特です。
ラブホテル使ったことがない男性は「どうすれば良いか分からない」と困ってしまうこともあります。
まずは、ラブホテルの選び方の基準を解説します。
新しさで選ぶ
外見が古いホテルは、部屋の中も昭和感が出ている可能性が高いです。
対象的に、新しくできたホテルは外見もキレイで、設備が充実していることが多いです。
若干値段が高い可能性もありますが、せっかくの2人だけの時間を過ごすなら、清潔感のある新しめのホテルを選ぶようにしましょう。
最近、リニューアルしたホテルも外装も内装もキレイになっているので、チェックしてください。
コンセプトで選ぶ
部屋ごとにコンセプトがあるホテルも沢山あります。また、貸し出し用のコスプレグッズ等も提供しているホテルもあるので、いつもと変わった時間を過ごせることができます。
倦怠期のカップルには、新しい刺激を得ることで、新鮮な気分を味わえます。
設備内容で選ぶ
部屋の中に露天風呂や岩盤浴があるラブホテルがあります。アジアンリゾート風やバリリゾート風など、リゾート感を打ち出した個性的なホテルも近年増えてきています。
施設が豪華だとリラックスできる空間作りがされています。フロントに入った瞬間から異国へ雰囲気を味わえるホテルだと彼女の気分も高まるはず。
時間を忘れて思い切り楽しめますよ。
どのようなラブホテルを選ぶべきか?
ラブホテル選びはデート中に決めるのでは無く、必ず事前に調査をして候補を選んでおいてください。
管理人がラブホテル選びで重点をおいているチェック事項を伝授します。
外観の綺麗なホテルを選ぶ
女性にとって雰囲気は大切です。
外観が雰囲気ムードさえ良ければ他の欠点が見えなくなるほどに女は雰囲気に弱い生き物です。
とりあえず外観の綺麗なホテルを選ぶのがおすすめです。
外観も部屋も綺麗なところを選び、女性を雰囲気で落としてください。
古いラブホテルは外観は綺麗でも中は古いこともあるので、ネットで下調べすることが大切です。
部屋のグレードは女性に決めさせる
ホテルの部屋のグレードは、女性に決めさせるようにしてください。
もし女性が決めることができないようであれば、下記を参考にしてみてください。
- 今後も体の関係を続けたいと思うなら少し奮発するものありです。
- 今回限りの相手(ワンナイトラブ)であれば、下から2~3番目のグレードを選ぶでいいと思います。
女性との今後の関係を考え、ホテルや部屋のグレードを選ぶようにしましょう。
部屋選びで優柔不断な姿をさらすのは絶対にやめましょう。
ラブホテルの距離と下見する
食事やデートをした場所から、距離があるラブホテルは選ぶべきではありません。
女性はヒールを履いてくることもあるので、長い距離を歩くことはおすすめできません。
せっかくの雰囲気も冷え切ってしまうこともあります。
ゆっくり歩いて10~15分の場所で、ホテルを選んでください。
ラブホテルの場所や行き方を事前に予習する
ラブホテルの場所は、事前に下調べしておくべきです。
夜の繁華街は、昼間と異なって雰囲気がぜんぜん違います。
また、実際に歩くことで、急な坂道などの情報を得ることができます。
ラブホテルまでの道のりに迷ってしまっては、女性の気持ちも冷めてしまうこともあります。
ラブホに限らずですが、旅行などでも初めて行く場所というのは不安ですよね。一度でもいいから行ったことがあれば、女の子を連れて歩いて行く時もオドオドしなくなります。
満室対策
一番避けたいのが、「ラブホがどこも満室で探すために歩き回る」ことです。
できれば、2~3件のラブホテルの候補を選んでおいてください。
もし電話予約等ができるのであれば、事前に行っておくほうがいいでしょう。
最後に
ラブホテルに誘う場合、恥ずかしがらずリラックスした気持ちで女性をリードしてください。
女性がその気になっているのに、ホテル選びに迷ってしては、その場がシラケてしまします。女性をスマートにラブホテルにエスコートして、気付いたら「ホテルに来ていた」くらいに女性に思わせてください。
ラブホテルは2人で大切な時間を過ごす場所です。予算を気にするあまり、あまり設備が良くないホテルを選んでしまうと、女性の気分も萎えてしまいます。
女性が満足するラブホテルを選ぶことができれば、充実した楽しい時間を過ごすことができます。
ラブホテルを選ぶ際にはご紹介したポイントをぜひ参考してみてください。

